第2回・年賀状甲子園

年賀状甲子園 > 2011年・年賀状甲子園
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第2回 年賀状甲子園 優勝/MVP 決定

優勝・準優勝

  • 優勝・埼玉県立狭山緑陽高等学校
  • 準優勝・愛知県立豊田東高等学校

MVP作品

  • (イラスト部門)兵庫県立香住高等学校
  • (写 真 部 門)埼玉県立狭山緑陽高等学校
  • (干 支 部 門)学校法人石川高等学校

ベスト8作品

  • ベスト8チームの全作品

参加者全員に、応募全作品収録の作品集を贈呈

優勝/埼玉県立狭山緑陽高等学校
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優勝・埼玉県立狭山緑陽高等学校

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昨年(第1回)は、創部1年目の部員達に参加できるイベントとして提案したところから始まり6選手で参加。他校のレベルの高さを感じ、最後まで残ると思わなかったものの、結果準優勝となりました。せっかくここまで来て準優勝で終わったうれしさ半分、くやしさ半分、次回はリベンジしたい。。。そんな思いでいた中、第2回開催の連絡が届き、部員に知らせたところ、昨年参加の2年生が、リベンジに意欲を示し、生徒の方から「やりたい!」とやる気を見せました。今回は創部2年目で1年生も加えての参加となりました。

制作に当たっては、短期間で作品を仕上げることや、テーマの中でも、あらゆる形でキャラクター化されているウサギのイメージを、どうやってオリジナリティのあるウサギにするかという点で意見を出し合って悩んでいたようです。写真作品の撮影は、作品に現れている通り、昼から始めて、撮影終了は夕方になってしまう程みんなでがんばっていました。日々の部活動の中での制作は、それぞれが自由に作品を作っているので、テーマや決まりのある中、また、大人数での制作の機会がないこともあり、いつもと違う作品作りを楽しんでいるようでした。

採点は、監督が採点担当作品をまとめてペーパーにし、選手各自で採点し、その平均点をチームでの採点結果としました。同世代の他の作品を採点の目で観ることは、良い刺激になり、楽しかったと思います。結果発表は、監督より先に選手がWEBでチェックすることもあったほど、結果をみんな楽しみにしていました。決勝トーナメントに残った時、みんなとても喜びましたが、同ブロック内の作品が公表さた時は、他校のレベルの高さに、「よく残れた!」と驚きすらありました。準決勝、決勝と進み、優勝が決まった時は、リベンジをかけていた2年生達は特に喜んでいました。

日々、自由に描いている中、テーマや決まりのある「年賀状甲子園」のコンテスト手法は珍しく、自分たちで他校の採点を行ったり、少しずつイベントが進んで行くところに、応募して終わりのコンテストとは違った参加感や、同い年の作品を決まった物差しの中で観て、他作品のアイデアに感心するような刺激がありますし、同じ物差しの中、自分の力量も試せる良い場だと思います。

埼玉県立狭山緑陽高等学校

●チームメンバー●
中村 恵先生
平瀬未来選手(2年)
山本鈴音選手(2年)
吉岡更沙選手(2年)
武藤加那子選手(2年)
荻野未来選手(2年)
板垣晴歌選手(2年)
加藤摘樹選手(1年)

準優勝/愛知県立豊田東高等学校
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準優勝・愛知県立豊田東高等学校

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「年賀状甲子園」準優勝という結果をいただき大変嬉しく思っております。今回の参加で生徒達は様々な経験をすると同時に多くを学ぶことができました。このような機会を与えていただけたことに感謝いたします。

特に2年生が積極的に参加し、作品の制作時にはアイディアの選択にぎりぎりまで悩んだり、行き詰まったりしながらも妥協せずにさらに良いものを目指すなど創作の苦しみと面白さを味わうことができたようです。普段と違って締め切りの時間を意識しながら取り組んだことも貴重な経験になりました。また、チームで競うことも新鮮だったようです。

作品制作後の採点もよい勉強になりました。全国の生徒たちの作品を見ることはとても刺激になり、自分たちの作品も遠く離れたどこかで採点されていると思うとそれだけで緊張をする一方、嬉しく思ったそうです。

今回取り組んだ作品を多くの人に見ていただき、少しでも喜んでいただけたら嬉しく思います。そして、生徒たちが今後の作品制作にこの経験を生かしていってくれることを期待しています。

愛知県立豊田東高等学校

●チームメンバー●
野田将也先生
中山舞選手(2年)
柴田麻未選手(2年)
K選手(2年)