中国A・四国予選作品一覧

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広島文教女子大学附属高等学校

うさぎのまんじゅうを食べているのは、煩悩や不安、目標を、消化するということを表しています。これを見た人の煩悩や不安を自分で乗り越えて、目標に近づいて欲しいという願い込めて描きました。 『KAGAMI☆MOCHI』私たちは、顔を鏡餅に例える事によって、これを受け取った方に思わず笑みを浮かべて貰えるような年賀状に仕上げました。この1年笑顔で幸せに過して欲しいという私たちの願いこの作品に込められています。 「見上げる兎」この年賀状のイメージは、兎が日の出を見ている絵を描きました。この年賀状を見て、新しいスタートを切り楽しい1年にしたいという思いを込めて描きました。

広島県立福山葦陽高等学校

コミックアートは世界で大きな産業になっていて、私たちはそのすそ野を楽しんでかけまわっています。 漫研は個性的なやつらがいっぱいだよ(はあと 漫画研究部は1年生が11人で総勢19人の活気あるクラブです。改築工事できれいになった部室は北館3階にあります。文化祭では1年10枚、2年20枚、3年30枚のイラストを描きました。

広島県立松永高等学校

すべて手書きで仕上げています。水彩画のようなにじんだタッチで描くことで温かみのある風合いを出しています。擬人化したウサギがポイントです。 椿の写真を使ったのですが、一度イラストレーターで、加工しました。必要な部分とそうでない部分を自分なりに判断して、すっきりとした形に仕上げました。シンプルでおしゃれな年賀状を目指しています。 干支であるウサギを自分なりにデフォルメして表現しました。何枚もウサギのイラストを描くうちに、だんだんとウサギが抽象的な線へと変化していきました。自分らしさが出せた作品だと思います。

広島県立世羅高等学校

「松・竹・うさぎ」墨を使って日本のお正月らしさを表現したこと。 「うさぎ詰め」来年はうさぎ年ということで紙いっぱいにうさぎを詰めてみました。あけましての文字の下にうさぎ、大中小と大きさが違ううさぎなど。特にタオルで作ったうさぎが一番苦労して、うさぎに見えるように作りました。 「梅と卯」背景をパステルで描き、やわらかい雰囲気を出しながら主役である卯と梅を目立たせるようにしました。

愛媛県立南宇和高等学校

「誰ともかぶらない作品を」というコンセプトで描きました。この作品は、突然ウサギの耳が生えて、驚いている少女の様子を描いたものです。ホラーなタッチと集中線で、作品にインパクトと緊張感を持たせました。 空の写真のみで構成しました。「遠く離れたあなたとも、同じ空の下でつながっている」という思い、場所や時間によって様々に姿を変える空のように、「色々な表情のあなたを見たい」という思いを込めました。 和やかで、あたたかい作品を目指して制作しました。言葉はうさぎの「餅」と持ちつ持たれつの「もち」をかけました。ハードパステルで色を何度も重ね、餅のやわらかな質感を表現しました。

愛媛県立松山商業高等学校

年賀状は新年を感じられるものの一つだと思い、そこから台詞を考えました。「お届け」ということで、郵便屋をモチーフにしたり、新年らしさや躍動感を意識したりしつつ明るい雰囲気の年賀状を目指しました。 また一年間「よろしく」と「仲良くしよう」という意味を込めてペアルックの二人を描きました。空を中心に様々な場面の写真を使ったり、たくさんの色を使ったりして、思い出作りを表現しています。 寅年から卯年に移り変わるということを、ただ干支を描くのではなく被り物を使って可愛く表せられていたらと思います。上部は大晦日の夜を、下部は初日の出をイメージしました。

香川県立高松工芸高等学校

ウサギの世界にもお正月はやってくるよ!門松の代わりにニンジンを飾って、お餅をを焼いたらウサギにふくらんだ?? 新年、ウサギたちもリボンでおめかしして、すましたお顔ではい、ポーズ!キュートなウサギたちからの暖かい年賀状を受け取ってくださいね。 「こころ」をテーマに、高校生の自然な気持ちを素直な絵柄で表現しました。「心のこもった」暖かい年賀状を、はい、どうぞっ。