前回大会参加者の声

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第二回大会・出場者の感想と声

作品を見てもらった人からの感想を見られたこと、いろんな人の作品にふれることができてよかったです。部員と一致団結して、年賀状甲子園に参加することができました。部員たちの絆が更に深まったと思います。

年賀状、はがきサイズといった身近なテーマでの表現は参加しやすく、最後に冊子にして頂いたのがうれしかったです。カラーの印刷物に載るというのは特別なものがありますし、他校の作品もみやすくなって良かったです。トーナメント戦というのはおもしろいと思いました。

美術部は普段、個人作業なので、みんなと相談したり、グループで試行錯誤しながらの作業はとても新鮮だったようだ。生徒達は、また来年がんばる!と言っています。今回の作品集はとてもいい刺激になったようです。有難うございました。

作品について生徒同士が評価しあったり、工夫しようと考えていたところが大変良かったです。作品集というかたちで次の後輩たちや学校を紹介できるので良かったと思います。来年度も参加でいればと考えています。

「年賀状」というのが珍しく、興味を持ったので参加しました。全国のさまざまな学校の作品を見ることができ、デザインの勉強になりました。

今まではできているものを印刷して済ませていたが、年賀状甲子園に参加したことで自分の手で一から作り上げる事が出来、年賀状という贈り物の大切さをあらためて感じる事が出来た、さらに他校のアイデアの豊かさに刺激を受ける事が出来て良かった。

年賀状という新しいジャンルに挑戦しようと思い参加しました。自分たちの書いた作品に評価やコメントがつくこと、他の学校の作品などがカラーの冊子になって届いたことが嬉しかったです。それをみて創作意欲が沸きました。

チームで協力して考えを出し合い、よりよい作品をつくるというチームワークの作品製作が新鮮で楽しかった。他の作品を評価でき、それが結果に結びつくというシステムが面白いと思った。立派な冊子まで頂戴し、とてもうれしく思います。ありがとうございました。

他の人の作品が見れ、今後の創作活動の参考になったところです。また、グループで作品を制作したことにより、グループ同士の交流も深まり、制作のコツを学ぶことが出来ました。全体的にレベルが高く、圧倒されました。次回は必ずベスト8に入賞できるよう、もっと技術を高めていきたいです。

自分の絵的センスや実力を試してみたくて参加しました。冊子に載ったのが嬉しかったです。急いで出したけど、みなさんで描けて楽しかったです。冊子でみなさんの作品を見て、どれもすごくて「かなわないな」と思いましたが、これに勝るような絵を一生懸命描きたいなと思いました。イラストレーターの方々が注意点や感想を述べていたのがすごいと思いました。

先輩が参加していたこと、インターネットで状況をいつも見ることのできるコンテストであるところや、3名で分担しながら協力できること、自分の作品が全国に(全世界に?)見ていただけるコンテストであることで参加しました。各学校のいろんな作品を見ることができてよかったです。作品集の冊子がいただけてうれしいです。

目標をもって制作するために妥協せず何度でも描き直す姿がみられて良かったです。また結果を学校全体で心待ちにしていただき、大変盛り上がりました。なかなか人に評価される機会の少ない部活動ですので、実際に評価され勝ち上がる喜びや、逆に負ける悔しさを経験できる良い機会でした。好きな絵を好きなように描くだけでなく、見てくださる人がいて価値がでるのだという事が学べたと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。来年度はさらにたくさんの学校が参加し、年賀状甲子園が盛大になるよう祈念しています。

一番うれしかったのは自分の作品ができあがったこと。出来上がるまで作品を大事に扱っていたので、苦労した分、うれしかった。参加して良かったところは、他の学校の作品を自分たちで評価して、足りなかった点を見比べる事が出来た事です。コンテストを終えて表現の仕方が勉強になりました。特に他の作品に点数をつけるのは、自分に足りないところを見つけ出すのにとても良かったと思います。今回の作品を終え、自分にはプラスになることが多かったです。

普段は部員の中だけで作品を見せあったりアドバイスしたりしていますので、他校の生徒の作品を見たり、その中で自分たちの作品はどのように見られるかを知ることによって、視野を広げたかったというのが最大の参加動機です。「写真」のテーマの作品は、部員全員で協力して作りました。アイデアを出し合ったり、試行錯誤する過程で、皆でひとつの作品を作る楽しさを知りました。普段は個人制作がメインですので、とても良い機会をいただきました。ありがとうございました。作品を作り上げる楽しさ、他の人の作品を見る楽しさを改めて実感しました。人の作品を見ることによって、自分の作品でも足りないところや、やりたいことが見えるようになりました。また来年も参加させていただきたいと思います。