年賀状甲子園2017年大会ルール

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大会ルール

エントリールール

  • 1チームは監督+選手(生徒3名以上)で構成
  • 1校1チーム限定とする
  • 監督は原則・同高等学校教師とする
  • 選手(生徒)は15〜18歳の同高等学校生徒とする
  • 生徒の所属クラブ、学年、性別は不問
  • エントリー時点では監督のみでも可
  • 作品応募時には3名以上の参加選手が確定していること。
  • 審査採点のためのインターネット環境が確保でき、チームとして別チームの相互採点義務を果たせる事。
  • 監督がメール・FAX・電話のいずれかで事務局との連絡手段を確保できる事
  • 作品のルール違反や著作権違反など、監督が責任をもって選手(生徒)を監督、指導できる事
  • 学校名での参加となるため、学校長の許可を得る事(エントリー時点で許可は得ているものとする)

採点基準

  • テーマ表現方法…………5点満点(各テーマが反映されているか)
  • 筆跡表現方法……………5点満点(手書き文字の内容、書き方に意味やメッセージを感じさせているか)
  • メッセージ性……………10点(文字文章に込められたメッセージ性を絵や写真が高めているか)
  • 独創性(オリジナリティ)…10点(新しい手法、技法を含め、表現方法のオリジナリティが高いか)
  • デザイン性………………5点(全体の配色、バランス等のデザイン性が高いか)
  • 相互採点方法等、詳細は参加エントリー受付後に送付する作品応募ガイダンスを参照。
    (インターネット上でシステム的に採点します)

予選ルール

  • 1校(1チーム)、3テーマ(イラスト・写真・ルーキー応援)各1枚の年賀状作品、合計3作品をチームとして応募していただきます。
  • エントリー数と地域に応じて予選組み合わせブロックを設定します。
  • チームごとに責任を持って、自分達と違うブロックの作品を相互に採点。
    (審査は監督のみ又は生徒のみでも可。ただし監督が必ずスケジュールを把握し、管理する事)
  • 採点は、各採点基準に添って5段階で配点。
  • 3作品の総合採点点数で、高得点を獲得したチームがブロック予選を勝ち抜きます。
  • 参加チーム数によっては2次予選を実施。さらにエリアごとの2次予選を勝ち抜く必要があります。
  • 予選を勝ち抜いたチームがベスト16として、決勝トーナメントへ。
  • 同様にテーマ別に高得点の作品がブロック・エリア予選を突破してMVPベスト16候補作品となる。

決勝トーナメントルール(ベスト16)

  • プロのグラフィックデザイナーと協賛各社の審査員が採点。
  • 採点は予選と同様の配点基準に準じながら配点。(予選の得点は持ち越しません)
  • トーナメント形式で、それぞれ高得点を取ったチームがベスト8に進出します。

最終審査(ベスト8)

  • プロイラストレーター審査員5名が採点と批評
  • 採点は予選と同様の配点基準に準じながら配点。(スタッフ審査の得点は持ち越しません)
  • トーナメント形式で、それぞれ高得点を取ったチームが勝ち残り、優勝チームを決定します。

MVP

  • プロイラストレーター審査員の座談会によりMVP作品を決定
  • ルーキー応援作品は特別審査員として、中日ドラゴンズの小笠原慎之介選手が選定

審査員

  • 主催所属スタッフ・プログラフィックデザイナー
  • 株式会社ワコム(協賛)
  • 株式会社筆まめ(協賛)
  • 株式会社山櫻(協賛)
  • 株式会社ヘキサゴン(協賛)
  • 株式会社ビットブレーン(協賛)
  • 郵政博物館(協賛)

プロイラストレーター審査員(50音順)

特別審査員

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※希望する場合は、参加エントリー時にお知らせ下さい(締切:7月15日)
※非売品とは:外装に傷みがあったり、開封されている商品です。未使用に近い製品にて、制作使用には全く問題ありません。